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お花見2006 [ドライブ]

今日は家内と義母と愛犬クッキー嬢と花見に出かけた。ローソンで花見弁当を買って昼前に出かけた。本当は榛原の又兵衛桜(しだれ桜の巨大古木)を見に行く予定であったが朝寝坊をしたため近場の桜を見物に出かけた。


(又兵衛桜、2005年春撮影)

近くのスーパーの裏手の川沿いにある桜並木は想像以上に圧巻であった(夜桜見物がさらに良い様なので、別途記事をアップします。お楽しみに!)。住宅街のキャンプ場にある桜、腹も減っていたのでそこで昼食を取るつもりが飲み物を手当てするのを忘れたので、少し腰を下ろして楽しんだ後、別の桜を探して斑鳩方面に向かう。案外斑鳩には桜が少なく、法隆寺の裏手にある法輪寺を訪れる。数本の桜が満開であった。アマチュアカメラマンの撮影スポットらしく、三重の塔を背景に数枚の写真を撮った。


(法輪寺の桜)

境内での飲食は禁止だったので、郡山城址の桜に目標を変更し車を進めるが、花見「お城まつり」の車が渋滞。駐車場に入るのも時間がかかりそうだったので、当てもなく行き先を変更。たどり着いたのが浄化センター公園。


(浄化センター公園の桜)

そんなにたくさん桜がある公園ではなかったが、黄色いレンギョウ、白い雪柳、桜、タンポポの群生を眺めながら桜の木下で弁当を広げた。とっても広い公園で愛犬クッキー嬢も喜んで走り廻っていた。そこそこのりっぱな桜の樹の下でのお花見はまずまずのものであった。キャッチボールには最適の公園です!

おまけに、家内が育てている我が家の庭の花々をご紹介致しま~す。


(チューリップ、パンジー、ヒヤシンス等など、ちょっとピンボケ?)


(にら花、日陰も良いのかな?)


(クリスマスローズ、日陰を好む)


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天川村 大峯千年湯「洞川温泉」(どろがわ) [ドライブ]

汲み置きの”ごろごろ水”が枯渇寸前だったので昨日天川村に家内と義母と愛犬クッキーとで愛車PAJEROで出かけた。水汲み場はマナーの悪い人達で一部が占領状態であったが、口喧嘩しても気分が悪くなるだけなので「辛抱第一」で順番を待ち、約一か月分の”ごろごろ水”をゲット、気分直しに「洞川温泉」に向かう。


(大峯千年湯「洞川温泉」)
電話0747-64-0800
午前11時~午後8時(水曜定休) 大人510円/子供150円
(注)入浴受付は終了30分前
《温泉分析表》
温度: 26℃
湧出量:1002リッター/時、
知覚的試験:無色透明無味、
水素イオン濃度:8.2ph、
ラドン:1.7マッヘRn
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性)
適応症:リュウマチ性疾患・運動器障害・神経麻痺・神経痛・疲労回復


(洞川温泉街の様子)

(今日は鱒の姿が見えず)

家内と義母と三人で温泉を上がってからいただこうと思い温泉街の食堂で”めはりずし”を二人前を購入するも、二人が出てくる前に6個の”めはりずし”はなぜか2個に変身。どーもすみませんでした!


(めはりずし:おにぎり3個、たくあん、梅干、塩こぶ、くるみの佃煮)

(追:偶然と勘違い=ぼけ話)
洞川沿いの手打ちそば屋のそば(近く)でBLOG用写真を撮ろうと車を停車した。
エンジンをかけたまま駐車された車の前、遠慮なくドカーンと停車。
携帯をもって温泉街に向かおうと下車。
するとそば屋から黒っぽいレザーのジャケットとキャップをかぶった一人の青年
が車の方へやってきた。
「車出されますか…?」と尋ねる。
青年はやや頭をかしげながら、私のほうを何か意味ありげに見つめる。
どっかで見かけた顔立ち、とっさに私は「テレビで良く見る芸人さん…では?」と思った。
「いや、違うかな…?」「いや、そうや…?」
青年が私の方に近づいてくる。
「車出されますか…?」
青年は私の顔を覗き込み「○○さんですね?」と私の名前を呼ぶ。
………?
「△△です」
…?…?…?
私は冷静に青年の顔を見つめる。
わが社の情報システム部のM君だった。
「なんでこんなところに?」と尋ねたら、
私のBLOGを見てぶらっとやってきたとの説明。
bloggerとしてはめちゃ嬉しい一言だったが、いつもシステム開発でお世話になっている
同僚の顔を忘れ「芸人さん」と思い込んだ自分にやや恥ずかしさを覚えた。
でも、だれか芸人さん、いや俳優?歌手?タレント?スポーツ選手に似てますよね?
(思いっきり持ち上げてまーす)
今度どこかでお会いする時は”ネクタイ”をお願い致します。
Mさん、本当にごめんなさい!


ごろごろ水(奈良・天川村) [ドライブ]

今日は久しぶりの良い天気だったので家内と愛犬クッキー嬢と奈良県吉野郡天川村に向かった。昨年11月の末に天川村の"ごろごろ水"を汲みに出かけ、約125リッター(タンク7本)の湧き水を持ち帰ってはいたが、約二ヶ月が経過し在庫は枯渇寸前だった。積雪が心配ではあったが思い切ってごろごろ水を汲みに出かけてみた。我が家から約1時間半のドライブ、天気はぽかぽか陽気、積雪の気配はまったく感じられなかった。国道から眺める山並みにもほとんど雪は見られず、チェーンなしで現地まで行けるものと思い込んでいた。


(ごろごろ水で元気な我が家の観葉植物)

奈良県吉野郡天川村は紀伊半島中部に位置し、近畿最高峰の大峰山(標高1,915m)をはじめ1,000mから2,000m級の山々に囲まれた村で谷間の集落郡は標高500mから800mに点在している。夏のキャンプ、渓流釣り、洞川(ドロガワ)温泉そして山岳信仰の修行の場として全国的に有名な観光地でもある。冬場は積雪が多くこの地を訪れる人は少ない。公共交通(バス)を活用するかスタッドレスタイヤかチェーンを装着した車でしかアプローチは不可能な場所である。

この大嶺山の麓に天川村が有り、環境庁の日本の名水百選に選ばれた「ごろごろ水」が湧き出ている。カルスト地形で有名な洞川の五代松鍾乳洞で磨き上げられ湧きだす「ごろごろ水」は無味無臭の硬水で昔から万病に効く霊力を持つと言われており、我が家では100%料理と飲料に使用している。地中の水路を流れる水が鍾乳洞にこだまして”ごろごろ”と聞こえる事から「ごろごろ水」と命名されたらしい。


(五代松鍾乳洞前で雪遊びする家族)

吉野郡黒滝村を経由して約2キロで天川村に入る。路肩に除雪された雪が気になったが、、路面に雪も無く、道路交通には支障が無いように見えた。洞川温泉街を通り抜けやや急な山道に入ったとたん路面が白っぽくなってきた。除雪はされているが、うっすらと路面が凍結している事には気付いていた。ノーマルタイヤなのでゆっくりとアクセルを踏みしめながら数十メートル進んだが、対向車が来たので路肩に停車。前後に車がいないことを確認して前進を試みるが、案の定スリップ、制動がまったく利かない。冷静に、ゆっくりとバックして路肩の名水工場の駐車場に車を止めてタイヤチェーンを装着した。


(ごろごろ水取水場)

一昨年購入し2度程使用したラバータイプのタイヤチェーン、マニュアルを確認しながら装着作業を試みるが上手く装着が出来ない。義兄が言っていた言葉を思いだし、思い切ってジャッキを持ち出し装着作業再開、これが見事的中「今まで何してたん…?」と思うほどスムーズにタイヤチェーンは装着出来た。無事に作業を終え運転席にもどり「出発進行!」、ゆっくりとアクセルを踏み込む。轍にややハンドルは取られるが、タイヤがしっかりと路面をホールドしている事を実感しながらゆっくりとやや上り坂の林道を前進。数分で「ごろごろ水」の取水場である”ごろごろ茶屋”に到着、駐車料金300円を支払い水汲み場へ。夏場は行列が出来、一時間ほどかかる取水も、さすがに今日は人もまばら、約10分ほどでポリタンク6本は満タンになった。愛犬クッキー嬢のボトルも新鮮なミネラルウォーターで満たされた。



(駐車料金300円、ポリタンク5本/台が規則?)

午前11時ごろ出発、下山途中の黒滝村「道の駅」で名物の”こんにゃく煮”を食し、帰宅は予定より1時間遅れの午後4時半。愛犬クッキー嬢は疲れ気味、食事が終わるとすやすやと眠りについていた。


(愛犬クッキー → 愛犬グロッキー?)


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屏風岩(奈良曽爾村) [ドライブ]

今日、友人と二人で奈良県曽爾村(三重県境近く)にある曽爾高原を訪れた。曽爾高原はススキで有名であるが奈良市内方面から手前にそびえ立つ屏風岩・兜岳・鎧岳は紅葉にサポートされて今が見ごろでした。今日は愛車パジェロ17年もので屏風岩まで登った。高さ200メートルの柱状節理の岩壁が1.5キロも続き見るものを圧巻する壮大な景観であった。4月の桜の時期が最高だと山上の駐車場のおでん屋のおばちゃんが言っていました。頂上は(壁の下)弁当を広げて景観を楽しむスペースが十分に有り、是非春の花見に出かけてみたいと思った。おでん屋のおばちゃんがサービスでくれた焼き芋は甘くてとっても旨かったです。

                    (屏風岩20051123)


曽爾高原 [ドライブ]


                         (曽爾高原2004)
昨年はじめて行きました。曽爾と書くのですが、sony高原でも良いのでは?奈良のはしっこでとってもすすきがきれいな高原です。登山口に新しい大型銭湯(温泉)も出来ているようです。一度お出かけください。


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